君の勇気がスピードに変わる“ブレイブボード”

地面をけらなくても前に進む次世代ボード。全米で100万台の大ヒットを記録し、2008年、日本に上陸しました。

スケートボードとの大きな違いは、従来のスケートボードが1枚のボードに4つの車輪が付くのに対し、前後2枚のボードそれぞれに車輪が1つ付き、パイプでつながっていること。この革新的な構造によって、横乗り姿勢で足を前後させるとボードがしなり、ダイナミックに加速してサーフィンやスノーボードのような動きを平地で楽しむことができるのです。

アメリカの販売元Razor社から日本における正規代理店を任されたのはビタミンiファクトリー。日本名「ブレイブボード」のブレイブは『勇気』を意味し、勇気を持って挑戦する人、転んでも負けないような強いお子さんが増えることを願って名付けました。

子どもから大人まで人気の秘密は、最初はおっかなびっくり人の手を借りても、30分ほどの練習で誰でも簡単に乗れるようになるので、風を切って走る楽しさがすぐに味わえること。特に8歳から12歳までは「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、神経系が一気に発達する時期。親子で遊びながら練習することで、一生もののバランス感覚を身につけることができます。

単なるおもちゃではなく、長く楽しめるスポーツギアとして、乗るほどにテクニックが上がっていくこともブレイブボードのだいご味。カービングだけでなく、スラローム、ウィリーなどのテクニックをマスターすれば面白さもグングン加速!サーフィンやスノーボードの手軽な入門編として、ちょっとストレスがたまったとき、運動不足を感じたときに、気持ちいい風を感じながら、誰の中にもある子ども心を呼び覚ますスイッチを入れてみませんか?

MODEL TYPE

MESSAGE 体を動かしながら、子供も大人も夢中になれる!ブレイブボードの魅力をお話しします。 株式会社ビタミンiファクトリー 代表 渡辺 未来雄

ブレイブボードに出会ったのは、家族4人でハワイに行ったときのこと。駐車場の近くで、8歳ぐらいの女の子がボードの上で器用にバランスを取りながらクネクネ滑っているのを2人の子どもたちが見つけ、「あれ、何だろう?」「やってみたい!」と言ったのがきっかけです。運動はまったく苦手な彼らでしたが、たまたま現地で同じものを見つけて買ってあげると、よほどうれしかったらしく、最初は親が一緒に手をつないで練習しましたが、翌日にはひとりで乗れるまでになりました。

しかし、彼らの本気にスイッチが入ったのは日本へ戻ってからです。近所の公園で乗っていると注目の的!友達から次々に声をかけられます。「すごいね!」「うまいね!」「面白そう!」「僕にも教えて!」。それまで運動で「1番」になったことがなかった子どもたちの目がキラキラ光り、練習にも自然と力が入るようになりました。

人間はほめられれば素直にうれしいと感じ、もっとがんばろうと努力するものです。小さな成功体験が自信につながっていく様子を見て、親として本当にうれしかったですね。ところが、そんな子どもたちを見ているうちに、私たち自身にも変化が起きました。

「自分たちもやってみたい!」。そして、「このボードには、すごい魅力がつまっている。この魅力をもっと多くの親子に伝えたい!」という気持ちになったのです。

そこからアメリカの販売元であるレイザー社にコンタクトを取り、幸いにも正規代理店として契約を結ぶことができました。日本名を「ブレイブボード」と名づけ、現在は全国各地での試乗体験イベントを中心に、体を動かす楽しさ、親子の絆を深めるきっかけづくりをお手伝いしています。おかげさまで、日本でもすでに10万台を超えるヒットとなりました。

夢中になれることって、年齢は関係ない。最初は無理だと思っても、真剣にチャレンジして、自分ができれば単純にうれしい。そんなとき、大人だって子どもみたいに目がまん丸になっています。そのスイッチを入れる魅力がブレイブボードにはある。私たちが体験した小さな感動が、今、渦巻きのようにどんどん大きく広がっているのを感じています。

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